家庭内の生活臭は玄関からキッチンまで色々な場所から臭う

玄関のにおい

家庭内の生活臭で気になるのが、玄関にある靴の臭いです。この靴の臭いの原因となるものに、足の蒸れがあります。

通気性が悪い密封度の高い靴を履けば、足が汗をかきやすい状態になりやすく、その汗は菌の餌となります。

通気性の悪いブーツや形状のスニーカーは脱いだ後も乾き難いので、余計に悪臭が出やすくなります。

更に、汗が乾かないまま風通しも日当たりも悪い下駄箱の中に入れて長時間置いておけばカビの繫殖の原因ともなり、様々なにおいが混ざっては酷い悪臭を放つのです。

靴の中には汗ばかりではなく、擦れたことによりアカや皮脂も入っています。これが雑菌の餌となってしまい、臭いの原因となってしまうから、余計に臭くなるのです。

リビングのにおい

リビングのにおいの原因となるのが、カーペットやソファなどなかなか洗えない物に染み付いたにおいが悪臭の原因になります。

カーペットは人が歩く度に汗や垢などが付着します。そのまま洗わずに放置していますと、ツンと鼻につく臭いがします。

これは、汗を栄養源としている菌の仕業です。菌は繁殖するときにニオイ物質を作ります。そして、放出する。これがニオイの原因です。

ニオイがきつくなるのは、人が頻繁に集まる場所ならより菌の餌となる汗や垢が付き易く、高温多湿になります。だから、夏場は特にこれらの環境が整いやすくなるので、臭くなってしまうわけです。

カーペットや絨毯はニオイの物質をとても吸着しやすい構造でありますから、ニオイがきつくなりやすいのです。

寝室のにおい

寝室にはベッドや布団を敷きますが、これがニオイの原因となることが多く、特に汗が多く付き易い枕やシーツからニオイが発生しやすくなります。

寝ている時には、コップ1杯以上もの汗をかくのですが、湿った状態でそのまま布団を折り畳んで押入れに閉まっては、カビが発生してしまいます。

枕も毎日使うものですから、こまめに洗わずにいれば、汗や垢などを餌とする菌が増え、ニオイの原因になってしまいます。

キッチンのにおい

生活臭といえばキッチンです。果物や野菜を剥いた皮を放置すれば、それを餌とするバクテリアが寝ている間に生ゴミを分解することで繁殖し、悪臭を放ちます。

皮を入れた三角コーナーやゴミ箱から臭うだけではなく、色々な物を切るまな板などにも雑菌は繫殖し易く、臭いの原因となります。

排水溝の汚れにより、独特な悪臭を放つこともあります。この原因は、排水トラップの汚れによるものです。洗わないとヘドロが付き、それが臭いの原因を作ってしまうのです。

もう1つは、下水の臭いにより、排水トラップを避けては入ってきます。この原因は、排水ホースに穴やヒビがあるから、そこから下水の臭いが入ってきてしまうのです。

もう1つは、ホースの接続部に隙間があるからです。早めに隙間を埋める対策が必要です。

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