何故森林の空気は澄んでとてもキレイなのか?その理由は森林に聞くのです




夏休みやGW,土日などの週末に足を運んで、普段は遠くに見える山々に行ってみたりすると、都会の空気とは全然違う事に驚く人が多いですね。軽井沢などは特に空気が綺麗ということで人気だったりしています。

山の中に足を踏み入れても、踏み入れなくても近くにいるだけでも、その空気の美味しさに感動すら覚えてしまうのです。

でも、何でこんなに樹が多いだけの所なのに、空気を美味しく感じられるのかと言うと、木は基本的に空気中の二酸化炭素を吸って酸素を吐きだしています。

酸素を吐きだす時間帯は早朝なので、気温の低い朝の時は木々の間にもやがかかって見えるのです。

酸素を吐きだす木が多ければ、普段酸素濃度の低い地域で生活している人には、とても美味しく感じられるのです。

通常、空気中の酸素濃度は28%程度だと言われています。

約70%が窒素で、残りが二酸化炭素などになる訳です。

森林が近い地域ですと、このパーセンテージが、酸素が30~33%に跳ね上がる事から、空気をより美味しく感じる事が出来るのです。

最近は都会などでは酸素カプセルなる施設が人気だったりしていますね。

酸素濃度の高い狭い空間に1~2時間入って過ごす事により、疲労回復を促したり美肌効果を生んだりする設備なのですが、よっぽどスポーツ選手か毎日残業で疲れ切っているサラリーマンの方が使った方がイイ?感じの施設かも知れません。

そんな酸素カプセル程ではないですが、森林の酸素濃度の高さが身体や心に良い影響をもたらしてくれるのは確かなので、機会や日程が合ったら積極的に行って欲しい場所なのです。

日本には多くの森林がある地域は限られていると思いますが、中でも都心に近くて日本の屋根と言われる3000m級の山々がある長野県には、まだまだ広大な森林が存在しています。

長野県は日本で最も男女が長寿の県で知られていますが、それが食生活などの生活習慣だけで叶えられていると思えないのです。

新鮮な酸素を毎日吸っているからこそ得られる健康もあるのではないか?と思うのですが、どうでしょう。

ぜんそくなどの呼吸器系の病気の療養などで長野県に引っ越す人も多い事から、森林のパワーは清浄なる空気を提供してくれるだけでは無い気がします。

もし長野県に行く機会があると言う方は、その森林のパワーを身体中に浴びて、森林の空気を堪能して欲しいと思います。

特に夏の軽井沢を散策してみたり、自転車に乗ってみると、日々のストレスを忘れてしまうぐらい気持ちの良い空気が堪能できますよ。

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