オゾン脱臭機(発生器)って身体に悪い?その疑問に答えます!




オゾンは実際体に悪いんじゃないの?という疑問を持つ人もいるかと思います。
確かにオゾンは濃度が濃いと人体にとって有害です。
今回はオゾンが体にどう影響をするのか紹介します。

空気中のオゾンがもたらす影響

まずオゾン発生器のオゾンの濃度は0.1ppm以下で使用されています※労働衛生的許容濃度
これをふまえて濃度と体への影響を見てみましょう。

0.3-0.8ppm のどへの刺激を感じる
0.9ppm   のどへの刺激、頭痛、疲労を感じる
0.8-1.7ppm のどの渇きや、目・鼻の刺激、胸部圧迫を感じる
0.47ppm   粘膜刺激
0.1-0.6ppm 胸骨下の痛み、咳、粘膜刺激
0.94ppm   強い粘膜刺激、頭痛、脈拍増加、眠気を感じる

そして9.0ppm以下では呼吸困難、肺うっ血、1700ppm以上になると数分で死亡、というように
濃度によって感じることと症状が異なっています。

これだけを見ると「怖いな」と感じるかもしれませんが、薬も用法容量を守れば体を良くしてくれるのと同じで
オゾンも濃度を守れば非常に良い結果をもたらしてくれるということが「オゾン発生器」の効果でわかると思います。

「でもオゾンが万が一濃く出ていたらどうするの?」と心配されるかもしれませんが
オゾンは独特の臭いがするため、人は危険を察知して回避できることと
製造されているオゾン発生器は有害な濃度には至らないため、オゾンによる重大な事故は発生していません。

オゾンも自然界の物のひとつです。水も、酸素も、火も、自然界の物のひとつです。
どれも【過ぎる】と毒や害になりますね。それと同じなので、濃度をコントロールして使用することでなんの危険もありません。

オゾンは使ったあとに残らないの?

オゾン発生器(脱臭機)を使用して除菌・消臭をした部屋や、食品などにはオゾンは残ってしまわないか?と思うかもしれませんが
オゾンの素晴らしいところは、薬品とは違って残留することもなければ、食べてしまってもなんの問題もありません。
オゾン水は2.0ppmまでは安全と認められ、1.0ppm以上の濃度で雑菌やウイルスを除去できるので、
食品を殺菌するために使われているところもあります。

オゾン発生器(脱臭機)で臭いが気になるのだけれど・・・

オゾンは0.1ppm程度でも臭いがわかる場合があり、その場合は嗅いだからといって問題はありません。
ただし、その臭いのする環境に長時間いると、のどへの刺激を感じる場合はあるので、換気などをすれば問題はありません。

効果とオゾン発生器の安全性から見ても危険の心配をする必要はない

オゾン発生器の効果から見ても、保育園や病院などが使用していることからわかるように
オゾンは濃度をコントロールすることで私たちの暮らしを快適にし、様々なウイウスや菌からも守ってくれます。

そのことを考えると、濃度が高いことで危険性のあるオゾンも、濃度をコントロールできるオゾン発生器(脱臭機)を使用することは
私たちの暮らしにとって有益であると言えます。

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