便利なオゾン脱臭機(発生器)は有害か無害か?!人体への影響はある?

最近、オゾン脱臭機(発生器)を使う家庭が増えてきました。
ペットの臭いや生ゴミの臭いを吸収し、爽やかな空気を家中に広げては快適に暮らしたいと考える人が増えているからでしょう。
オゾン脱臭機のサイズもコンパクトになりましたし、機能性にも優れたものが増え、その家庭から出る様々な臭いをしっかり解消するでしょう。
そんなオゾン脱臭機(発生器)は人体への影響はあるのか、長時間使用すれば有害か無害かなどを見ていきましょう。

●オゾン脱臭機は有害か無害か?
●酸素に戻る性質がある
●0.1ppmまでなら健康被害は出難い
●オゾン脱臭機は無害だから色々なところで使える
●定期点検をすることが大事
●まとめ




オゾン脱臭機(発生器)は有害か無害か?

このオゾン脱臭機は無害か有害かといえば無害です。
きちんと決められた使用時間を守れば、人体に悪影響を及ぼすことはありません
ですが、高い濃度のまま長時間吸い続けると、人体に有害になるでしょう。
「気持ちが悪くなった」「頭が痛い」などの症状が出ることがあります。
しかし、長時間の使用は避ける、濃度を低くすれば、それらの症状が出ることもなく、快適に使うことができるでしょう。

オゾンは酸素に戻る性質がある

オゾンは酸素に戻る性質があります。
ですから、部屋に残留することはありません。
配管にオゾンが残っていたとしても、流れている途中で有機物や菌と混じり合うことで酸素に分解するので、空気中に飛び散ったり、河川に流れ込むこともないでしょう。

オゾンは0.1ppmまでなら健康被害は出難い

適度な濃度と使用時間を守ることで、健康被害が出ることはないでしょう。
アメリカで決められている室内環境基準では、オゾンを発生する器具での室内ガスの許容の濃度は最高で0.1ppmとなっています。
家庭で使われているオゾン発生器は、万が一漏れた場合でも0.05ppm以下となっていますから、万が一があっても人体に悪影響を及ぼすほどの濃度にはならないので、安心して使えるでしょう。
0.01から0.02ppmになると独特な臭いがしますから、濃度が濃くなっていることに気付けます。
そのため、事故を未然に防ぐことができ、問題は起こり難いでしょう。

オゾン脱臭機は無害だから色々な場所で使える

オゾン脱臭機は適切に使っていれば様々な場所で使うことができます。
例えばお年寄りが生活する老人ホームや福祉施設、医療施設、病院でも安心してオゾン脱臭機を使えるでしょう。
幼稚園や学校、大型ペットショップ、養豚場や養鶏場、スポーツジムにホテル、食品加工施設まで使えます。
オゾンというものは酸化作用が強いため、DNAやRNAなどの核酸という細胞構成成分を溶解できます。
ですから、遺伝子が変化しては有害物質となるような耐性菌は作らないので安心して使えるでしょう。

オゾン脱臭機は定期点検をすることが大事

安全に長くオゾン脱臭機を使うためには、定期的にメンテナンスをすることが大事です。
そのメーカーで定めているメンテナンス期間を守りましょう。
パネルのホコリや汚れを取り除く、フィルターが付いているのなら使用期間が切れる前に交換すること。
また、オゾンがしっかり発生しているかをチェックするために、発生量を測定するなど定期的に点検しましょう。

まとめ

オゾン脱臭機(発生器)はただ電源スイッチを押し、濃度を調整して置いておくだけで臭いをキレイにできる便利な家電製品です。
大きさもコンパクトになり、ベッドサイドやリビング、玄関などにも置き易くなりました。
毎日使うものだからこそ、安心して使いたいと思うでしょう。
安全に使うには説明書をよく読み、適切な濃度に、そしてメンテナンスを定期的に行うことで安全に使うことができます。
この安心して使える無害なオゾン脱臭機を日々の暮らしに取り入れてみませんか。

コメント

  1. mana より:

    オゾン水の他にもオゾン脱臭機なんてものもあるんですね!うちは主人がニオイにうるさいのでこれかなり欲しいですね^_^
    コンパクトであるというのも邪魔にならず嬉しいのと長時間でなければ害がないのも嬉しいところですね!今までオゾンで聞くとなんとなく害とかあるんじゃないかな?とか心配ありましたがもう少しオゾンのこと詳しく知りたくなりました☆

  2. yuka より:

    生ゴミの臭いも消してくれるのはいいですね!うちは戸建てなのでマンションと違って好きな時にゴミが捨てられないのでいつも生ゴミ溜まると臭くなるので困ってます。
    オムツゴミも消臭袋では限界あって少し臭いが漏れて来るのでオゾンだったら消臭できそうですね!!
    機械が大きいのかなと思ってたのでコンパクトなら邪魔にもならないし使いやすいですよね!