部屋の空気が汚いと人体にどんな影響があるのか知ってますか?

寝起きやリラックスタイム、部屋では様々な時間を過ごします。そんな部屋の空気、あなたは普段どれくらい意識していますか?空気は目には見えませんが、できればキレイな部屋の空気の中で過ごしたいものですよね。

しかし、部屋の空気が汚いと、人体にどんな影響を及ぼすのでしょうか?
この記事では、その影響や原因などについて紹介していきましょう。

部屋の空気




部屋の空気が及ぼす影響は?汚いと人体はどうなる?

結論からいうと、部屋の空気が汚いと人体に悪い影響を与えます。免疫力を下げてしまい、人体では、常に免疫細胞をはたらかなくてはいけない状況に陥ってしまいます。一休みしたくても、部屋の空気が汚いと、うまく休まらない状態になってしまうのですね。

他にも以下の影響が挙げられます。

免疫力の低下によるネガティブ思考
アレルギーの発症
衣服などに臭いが移る
ノミ・ダニ・ゴキブリなどの害虫の発生

「何の症状も出ていないから大丈夫」と思われるかもしれませんが、長年にわたり汚い部屋の空気を吸い続けた結果、数年後に人体に症状が出てきた、という方もいます。部屋の空気は、目に見えないところで確実に悪い影響を及ぼしているのです。

ちなみに、体重50㎏の人の場合、1日の呼吸量は約20㎏になります。ごはんに換算すると、約100杯分の量になります。

室内で1日中デスクワークをしたとすると、その部屋でごはん100杯分の呼吸をして過ごしていることになりますね。そう考えると、いかに部屋の空気が大事なのか、お分かりいただけるのではないでしょうか?

部屋の空気が汚い原因は?

部屋の空気が汚いのは、主にハウスダストやにおいの元となるにおいの分子が原因になります。ハウスダストとは室内のホコリの1mm以下のもので、人間の目には見えにくいものをいいます。以下のようなものがあります。

外からくるもの(花粉、PM2.5、排気ガス、煙など)

ハウスダストの3分の1近くは外から入ってきたものです。人の往来がある限り、防ぐことはできません。スギ花粉などで花粉症を引き起こします。

カビの胞子

湿気などで発生したカビの胞子がカビ臭を発生させます。

ノミ・ダニの死骸やフン

ノミ・ダニは影響でも挙げましたが、アレルゲンと呼ばれるアレルギーの原因の一つになり、喘息など人体に影響を及ぼします。ダニは布団や敷物で発生します。掃除をしていない、食べカスが散らかっているなど、不衛生な状態で大量に発生します。

ウイルスなど病原菌

室内の換気ができておらず、温度や湿度が調整できていないと活発になります。

食べカス、人間の髪の毛、フケ

掃除が行き届いていないと、これらはさらにノミやダニ、ゴキブリの発生へとつながります。

ペットの臭い、タバコの煙など

染みついてなかなか取れない臭いになります。

オゾン発生器だと汚い部屋の空気も除菌・消臭ができてきれいになる!

部屋の空気が汚いと、人体によくない影響を及ぼすことが分かりました。部屋の空は、部屋の換気をするなど、いくつか対策はありますが、オゾン発生器で確実に対策ができます。

オゾン発生器とは、その名のとおりオゾンを発生させる機器のことです。オゾンとは、酸素原子3個で構成された物質で、殺菌・脱臭・漂白などに活用されています。

オゾン発生器は、その強い酸化力から、生ごみ処理器の悪臭の除去、カビ臭の除去、脱色などに使われており、個人だけでなく事業にまで幅広く利用されています。

「なんとなくきれいな空気になった」ではなく、きちんとした科学的根拠に基づいて作られているので、汚い部屋の空気を確実にきれいにしてくれます。

部屋の空気が汚いと気になっている方は、ぜひともオゾン発生器で部屋の空気をきれいにして、健康的な生活を送りましょう!